☆彡2017「夏休み中国大連市ホームステイ チャレンジプログラム」☆彡

福岡こども大使8名派遣   期間:2017年8月10日~15日(5泊6日)

 

2017年盛夏、福岡・大連未来委員会は、中国大連市に福岡こども大使団10名を派遣しました。昨年8月に「第1回こども大使派遣事業」として、14名の福岡の子供達を大連に派遣し、ホームステイ、学校訪問などを通じて、大連の子供達との交流を図りました。

 

 

今年の「第2回こども大使派遣事業」は、810日~15日の56日で実施され、ホームステイや大連の子供達との交流を通じて、異国の文化や習慣を直接肌で感じてもらうとともに、大連市対外友好協会(大連側事務局)から招待を受けて参加した「一帯一路 星輝大連 第二回“紅海灘杯”大連国際青少年文化芸術交流祭(会場:星海広場)」で、12か国(400名)、中国国内30余りの省、市、自治区の青少年(約1,000名)の伝統文化芸術を鑑賞し、国際友好交流を行いました。

 

≪ 参加国:日本、アメリカ、オーストラリア、ロシア、インド、インドネシア、タイ、カザフスタン、ハンガリー、マルタ、レバノン、スリランカ≫

 

福岡こども大使は、3回の事前研修で「ホームステイ・チャレンジプログラム」の目的や国際交流の精神を勉強したことが、大連で活かされ、未来を担う子供達の相互交流が活発に行われたことは大変意義深いことです。

大連教育学院において、大連市無形文化財・切り紙体験!子供達は先生の指導を受けながら、真剣に縁起物の ”お金” ”ひょうたん” ”福”を切れ味のいいハサミで精神統一!みんな短時間で綺麗に出来上がりました。7月大連こども大使招聘の引率者でもあり、大連教育学院の李継紅所長との再会を喜び、歓迎いただきました。

今後も委員会の活動が次世代への架け橋となり、未来へ繋がることを祈念して、交流活動を推進いたします。

 

こども大使受け入れにご尽力いただきました、大連市対外友好協会ならびにホストファミリーの皆様、そしてご支援ご協力いただいた福岡の関係者の皆様に心からお礼を申しあげます。 

 

 

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